ホリスティック・ライフスタイル・コーディネーター / IFA認定アロマセラピスト。カラダにいいこと、ココロにいいこと、地球にいいこと・・・。毎日を楽しく元気に過ごすためのちょっといいことをご提案。


by mawu_y
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カテゴリ:ecology( 7 )

PRAY FOR JAPAN

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やっと手に入れました。本屋さん3軒回って。AMAZONで買ってもよかったのですが、どうしてもこの目で見て買いたかった。

3.11後、多くのことを考えて、思って、動いて・・・。
私は素早く行動することができなかった。逆にじっとしてしまった。でも、何か違う。止まっていてはいけない。そして、忘れてはいけない。この本はそういった思いを後押ししてくれるし、とにかく人々の思いが凝縮した1冊。印税はすべて義援金として寄付されるそうです。

先日、占星学絡みで、『3.11後の人生を考える』という講座に参加してきました。
たくさんの有意義なお話が聞けたのですが、今までエルメスのバッグを買って大切にしまっていた人がガンガン使い始めていたり、躊躇していたことを迷わず始めていったり・・・。そんな人が増えているらしいです。特に女性に多いよう。

とにかく1日1日を無駄に過ごさないように。時間というのは皆に平等にあるから、使い方は自分次第。改めて思っています。もう、3.11の前には戻れない。
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by mawu_y | 2011-05-09 21:24 | ecology

菜の花プロジェクト

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放射能と菜の花プロジェクト

「いちめんのなのはな」
こんな詩か童話があったような・・・。

春の解毒の季節、人々は苦味のものを食べて、身体から毒を排泄する。
そんな苦味の代表でもある菜の花でこんなプロジェクトがあったとは!
今まで知らなかったことが恥ずかしい。

改めて地球は人間だけのものではなく、自然と共生しているということを認識して感謝した。

今、食用油は福島県会津若松市の平出油屋さんの「菜種油」を使っている。酸化しにくくこうばしくておいしい。

自然の恩恵に心から心から感謝。
感謝しか浮かばない。
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by mawu_y | 2011-04-09 09:53 | ecology
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毎年、夏至と冬至に行われるキャンドルナイトもだいぶ広まってきました。
先日、小金井市の市制50周年のイベントで、自治体をあげてキャンドルナイト(黄金井:11万人のキャンドルナイト)が行われ、ポスターに惹かれて行ってきました。小金井市民ではないのですが、公園に2kmにもわたるキャンドルロードが作られるということで、もう絶対に見てみたい!と思ったのです。

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想像していたよりたくさんの人が来ていて、それも感動。なんでも25,000人もの参加者がいたとか!!

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夕暮れからキャンドルの灯された野川沿いを歩きました。幻想的でとてもきれいでした。
それに空がとっても広いと感じました。私は三多摩地区で生まれ育ったのですが、近頃ほんとうにこの地域のよさを再認識しています。

近隣の家や商店街も賛同した人たちが、キャンドルを灯していました。
おそらく市の職員であろう人たち、ボーイスカウト、ボランティアの人たちなどなどたくさんの人が関わっていて、素晴らしいイベントでした。
さすがに商店街はいっせいに電気を消してというわけにはいかなかったようですが、こういうことも少しずつ周知されていくのでしょうね。

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冬至ももうすぐです。
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by mawu_y | 2008-11-11 21:17 | ecology

エコバッグの効用

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大流行のエコバッグ。
私も大好きでいくつか持っていますが、はて、使いこなせているのだろうか?
コットンの丈夫なエコバッグはふだん使うのに適していて、大きな荷物があって軽くすませたいときに使っています。が、そのときに買物するとなると、あれ、入らないやってことになり、結局プラスチックバッグをもらってしまうことに^^;。

最近、友人のお土産でいただいた、香港のスーパーのエコバッグ。これは使えます! 軽くて小さく折りたためるので、ポンとバッグの中に入れておいてもまったく気にならないくらい。コットンバッグは可愛いけれど、やっぱりバッグに入れるとかさばって、しかもちょっと重かったりする・・・。アウター使い向きなのかな。というわけで、シティースーパーバッグ、大活躍!

しかも、積極的に使うようになったら、たくさんいいことがありました。例えば、コンビニでPバッグを断ったとき、たまたま抽選をやっていて、引いたら当たり!商品の交換とガソリンの割引券をもらいました。それから、この間は会社の人に某ファミリーセールのチケットをいただきました。これは通常店舗で期間中何度も使え、しかも30%引き! こんな小さなことなのですが、ラッキーなことを引き寄せていくと、運が上向きになっていくような気がします^^。

ついでに情報の整理もしました。
何気にとっていて、ほとんど目を通さないメルマガを一斉に購読停止。ミクシーもやめました。ミクシーは友人の近況がわかる利点はあるのですが、私の場合、ついついいらない情報まで見に行ってしまって、時間がもったいないと思ってやめたのです。不要だと思った会員などもやめ、シンプルにしていくと・・・。これも不思議で、今まで滞っていたことがグンと前に進んだり、真に必要な情報が入ってきたり・・・。“古いものを捨てると新しいものが入る”というのは本当なんだなと実感しています。

あれ、ずいぶん話がそれてしまいましたが、次は情報ではなく物の整理もしよう! と弾みがついています。
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by mawu_y | 2008-11-07 21:09 | ecology

バイオ燃料

いま何かと話題になっているバイオ燃料。
今日、こんな報道がありました。

次世代バイオ燃料の原料は・・・ホホバなんだそう!
ホホバといえばアロマセラピストにはなじみの植物。ベースオイルとしてトリートメントや化粧品基材などで使われています。(私自身はホホバオイルはあまり使わないのですが)

なぜ、バイオ原料として注目されたかというと

①食べられない(食糧ではない)
②砂漠でも育つ
③ホホバの実の50%が油である
④1ヘクタールあたりトウモロコシの10倍の燃料が生産できる

からだそうです。

キャスターが「このホホバが今後食料高騰の救世主となる夢のようなバイオ燃料です。」としめくくっていましたが・・・・アロマ業界やバイオ化粧品業界にはどんな影響があるでしょうか?複雑なところです。
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by mawu_y | 2008-06-05 22:19 | ecology

星に住む私たち

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先週、ようやくアースという映画を観てきました。主演は「地球」です。

これはいわゆる環境のこととか温暖化のこととかを考えさせられる映画なわけなのですが、それ以上に映像の美しさ、生きることの厳しさ、なによりも地球はきれいなんだな~とシンプルに思えました。

自分は星に住んでいるんだ・・・と、そんなことを考えました。
あえて多くは語らなくても、物事の根底に立ち返らせてくれるような映画です。

地球はほんとうに美しい。
まだまだ知らないところがたくさんある。
旅に出たくなりました。
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by mawu_y | 2008-02-28 23:45 | ecology

ゴミについて考えたい

最近、ゴミ問題をとりあげたニュースで必ずと言っていいほど登場するのは、イタリアナポリのゴミ問題。テレビでその光景を初めてみたときは、かなりのショックを受けました。イタリアには「ナポリを見て死ね」という諺がありますが、今のナポリなんてきっとみたくもないと思うでしょう。ゴミがあらゆるところにあふれてしまって、子供たちが学校にも行けない状況です。ちょっと信じられないと思いますが、現実なのです。そして、それを遠い国のできごととしてみていては、いつかはこの国だって・・・そうならないとは限らないですよね。

昨年の創刊から「オルタナ」というフリーマガジン(現在はフリーではなくなってしまいました)を定期購読しています。~ヒトと社会と地球を大事にするビジネス情報誌~です。隔月刊で、先日最新号が届いたのですが、第1特集はゴミについてでした。韓国、スウェーデン、ドイツ、日本、アメリカのゴミ排出量が比較されていましたが、アメリカはちょっとおいておいても何よりも日本はリサイクル率が低いと書かれていました。他の国と比較すると焼却処理がダントツ。韓国14%、スウェーデン41%、ドイツ22%、アメリカ15%に対し、日本は73%です。

昔は飲み物もほとんど瓶でした。牛乳もビールもジュースも・・・。いつしか軽くて便利な紙パックや缶、ペットボトルへと変化。子供のころは酒屋さんへ瓶を持っていくと、5円とか10円とかもらえて、お手伝いのお駄賃としてもらえたものです。確かに今も家庭ゴミを分別して出したりなどの工夫はあるものの、あまりに複雑でその分別すらストレスになりそうです。過剰包装が未だに多いし、なぜこれが必要なのかという理解に苦しむ包装がたくさんです。きれいなデザインに惹かれることもあるにはあるのですが、おせんべいが1枚1枚さらにビニールで包まれていたりするのも疑問。これも子供のころの話ですが、お菓子用の大きな缶があって、買ってきたおせんべいや乾きものはそれにうつして保存していました。

大きなことはできないけれど、ゴミを減らすために少しずつ自分ができる何かをしていきたいと思います。いらない広告を断ったり、請求書をネットに変更してもらったり、なくなるまで次のものを買わないようにしたり・・・。何かできるはず。アロマセラピストとしては、精油を最後の1滴まできちんと使い切ることも加えたいです。ちょっと香りが違うと捨ててしまう人とかいるのですよ、悲しいことに・・・。でも、そういうときの使い道もきちんと伝えていくことが私たちの仕事ですね。

ところで、この「オルタナ」の連載記事でホリスティック・ヘルスについてのことがあるのですが、今回は特に興味深かったので、少しご紹介すると、
「やめられない」は、体からのシグナルというタイトルで、チョコレートやポテトチップ、ビールがやめられないなどという何かを欲しくてたまらない、やめられない状況は体からのメッセージなのだそうです。
栄養バランスの欠如で、たとえばミネラルが不足していると塩分を、植物性に偏ると糖分を欲したりするのだそうです。なるほど~と思ってしまいました。バランスよく摂取していれば何か特定のものを切望したりすることは防げるようです。思い当たるふしはかなりあります。。。
ただ、無理にやめようとせずに不足を補って、バランスをとる。そして、やっぱり自分の体の声を聞くことが大切なのだそうです。

自分たちの体からのメッセージ、そして地球からのメッセージをちゃんと聞き取っていかないと・・・ですね。

雑誌に興味がある方はこちらを。
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by mawu_y | 2008-02-07 16:09 | ecology