ホリスティック・ライフスタイル・コーディネーター / IFA認定アロマセラピスト。カラダにいいこと、ココロにいいこと、地球にいいこと・・・。毎日を楽しく元気に過ごすためのちょっといいことをご提案。


by mawu_y
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カテゴリ:natural therapy( 12 )

先人の智恵

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グラストンベリー修道院は英国諸島最古のキリスト教教会と言われています。
後にヘンリー8世による宗教改革で、キリスト教関連の建物などは壊されてしまったらしいのですが、これもそのひとつ。今では廃墟になってしまっています。

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by mawu_y | 2009-08-10 22:51 | natural therapy

NEAL'S YARD REMEDIES @ Edinburgh

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↓のROYAL BOTANIC GARDENに行こうとバス停に向かったら、なんとバス停の目の前にありました。昔はなかったのになぁ。

バスが来るまで、ちょっと中を拝見。日本人カップルが商品を物色していました。ハーブティの試飲サービスをしていただき・・・ってところで、バスが来てしまいました。Edinburgh店の雰囲気がとても好きな感じだったので、もっと見たかったから残念。

この後、LondonのNotting Hill店で買物を堪能させていただきました。
しかし、精油がどこに売っているか目立たずちょっぴり寂しく思ったりして・・・。
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by mawu_y | 2009-05-13 23:36 | natural therapy

花粉症対策・・・その後

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今年の花粉症の時季は実に快適に過ごすことができました。
昨年は、うっかりして予防をしていなかったので、多少辛かったのですが、反省をした今年は2月初めから地道にやっていたおかげで、周りでくしゃみ連発、ティッシュをかたときも手放せない人を横目に涼しい顔をしていられました(笑)。↓のイベントで杉の森の中に突入してもまったく大丈夫でした! 食事も影響してくるかもしれませんね。

やっぱり予防が大切と身にしみた今年。皆さんも来年は早くから手を打たれることを強く強くおすすめします♪
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by mawu_y | 2009-03-29 14:01 | natural therapy

花粉症対策

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春になるのは嬉しいですが、花粉症の方にはつらい時季ですね。
幸い、私はそんなにひどくはないのですが、数年前から発症し、やはり少し対策をしています。以前サロンに勤めているときは「セラピストは花粉症になってはだめ」と冗談交じりにみんなで話していたときもありましたが、いくつか対処の方法を知っていると、とても助かります。

e0122451_22364698.jpgまずはホメオパシー。これは同種療法というもので、症状を引き起こすものをほんの少しだけ摂取して抑えるという考え方の療法です。小さな小さな砂糖玉にほんの微量の成分がしみこませてあります。勉強を始めるととてもとても奥が深くて、学校は4年間を要します。欧米では専門の大学や病院があったり、イギリスのチャールズ皇太子も積極的に推奨していますし、ベッカム選手が使っているというのも有名な話です。以前の会社ではホメオパシー製品を扱っていたので、どういうものか簡単に説明したり、セルフケアレベル程度ですが、とても役に立っています。通常、毎年1月終わりか2月初めくらいから、予防として花粉症用に作られたブレンドを1日1個ずつ摂っていますが、これでかなり緩和されて助かっています。私はAinsworthsというイギリスの製品を使っています。予防には他にも先日もちょっと触れたハーブのネトル、そしてエキナセア。これも2-3ヶ月くらい前から飲んでいると、だいぶ楽です。

症状が出てしまったら、ユーカリやペパーミントなどの精油を吸入に使ったり、フェイシャルや胸のマッサージも有効です。頬の部分へのトリートメントは副鼻腔の流れをよくしてくれます。鼻筋の真ん中あたりにあるツボ、その名も鼻通というものを刺激するのも楽になります。マスクに上記の精油を1滴たらしておくのもいいと思います。ホメオパシーも症状に合ったものがあります。ちなみにホメオパシーを使っているときはペパーミントやユーカリは使わないほうがいいそうです。働きを相殺してしまうようです。

目がしょぼしょぼしてしまうときはアイブライトというハーブを飲んだり、温湿布に使ったりするのもよいです。
他にもいろいろあるかと思いますが、よかったら参考にしてくださいね。

せっかくのいい季節。なんとか乗り切って過ごしましょう^^。
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by mawu_y | 2009-02-27 21:28 | natural therapy
最近、わりとよく飲んでいるハーブはこのふたつ。
一緒に合わせて飲んでいます。
レッドクローバーは単品で飲むと、香ばしくてちょっとほうじ茶を思わせるような風味なので、ハーブティが苦手という方には受け入れやすい味かもしれません。
ネトルも渋みのない緑茶みたいでとても飲みやすいです。このふたつなら眠くなる要素もあまりないので、日中も安心して飲めます。

ネトルを飲みだしたのはずいぶん前ですが、生理中のときは貧血になることが多く、ひとりのトリートメントが終わるとふらついたりすることがあり、自分なりにとても悩んでいました。ネトルは血液をさらさらにし、鉄分も豊富ということを当時働いていた会社で教えてもらい、生理前から飲むようにしてみたところ、まずふらっとすることがなくなり、とても楽になりました。そのほかにも解毒を促したり、花粉症などアレルギーの症状を緩和させてくれたりします。

レッドクローバーは、まず味が好きで飲み始めました。
いまはエストロゲン作用があると言われているので、意識して飲んでいます。フェンネルもよいそうです。

というのも・・・。
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by mawu_y | 2008-12-20 21:03 | natural therapy

十三夜

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土曜日は十三夜でしたね。
古くから旧暦8月の中秋の名月と旧暦9月の十三夜の両方を拝むとよいとされていたのだそうです。中秋のお月見は中国から伝わってきたそうですが、十三夜は日本独特のものらしいです。

とてもきれいに見れました。
東京地方ではこの二つの月を同じ庭(場所)で見るといいという説を聞いたことがあるのですが、十三夜は日光で鑑賞しました。まあ、御岳と関わりがある地だからよしとしましょうか。
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by mawu_y | 2008-10-13 23:30 | natural therapy

月と香りのイベント ③

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◇2日目

昨晩の素晴らしい月のおかげで、この夜はぐっすり眠れました。
朝食前にお参りに神社まで行きましたが、あいにくの空模様。早朝の霧に煙る山もとても幻想的でしたが、2日目の午前中は、山を歩いたり、森の中でゆったりと過ごすというものだったので、やっぱり天気が懸念事項。

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結局、雨は止まず、急遽体育館をお借りして、本当は森の中でするはずだった呼吸法などをしました。
ここでは、今回キャンドルつくりに使った7種類の中から、森の中にいるつもりのブレンドを参加者の皆さんと一緒に即興でつくることにしました。皆さん、香りを覚えていらっしゃって(名前は覚えていなくても順番で覚えていらっしゃいましたね!)、「さわやかな香りで」、「この香りはちょっと・・・」、と意見も出て、まず2種類を選択。最後のひとつはなかなか決まりませんでしたが、最年少のSくんに決めてもらいました。パチュリーを選んでくれました。ほんとうに気に入ってくれたのですね。

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アロマポットなどは用意していなかったので、ボウルに熱湯を入れて、精油をその中に落としました ご自宅でも簡単に香りを楽しめる方法なので、ぜひ試していただきたいです。広い場所だったので心配でしたが、かなり香りを感じることができました。清々しいけれど深みのある、とても素敵な香りになり、私も感激で、このブレンドを「月の御岳」と命名させていただきました!!

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そして、この香りを中央において、全員で呼吸と軽い体操、床に仰向けに寝て、しばしゆっくりと・・・。本当は実際に木々に触れたりできればよかったのですが、でも、そうだったらこの香りはできなかったのですから、そう思うと何がどう転がるかわかりません。

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最後にビジターセンターの方に実際に御岳に生息している木々や植物のお話をしていただきました。香りとつなげてのお話もあり、これから山を歩くときの新しい楽しみ方を教えていただきました。まったく同じものはなくても、意外に精油でも近いものがあり、とても身近に感じることができました。

偶然にも神社では神楽と雅楽の一般公開もあり、昨晩の篳篥で、雅楽にご興味をもたれた方もたくさんいらっしゃったので、そちらにも参加することもでき、楽しんでいただけたのではないかと思っています。

けれども、やっぱりビジターセンターのスタッフの方のガイドウォークが実現できなかったことは残念です。個性豊かで知識もとても豊富なスタッフの方たちのガイドはぜひ一度、体験していただきたいものです。ビジターセンターに問い合わせていただけば、たいてい無料でガイドをしてくださいますので、ぜひお役立てください!

個人的には反省点も多く、ああすればよかった、こうすればよかったと考えるときりがないのですが、まずは御岳山を知っていただくこと、山の楽しみ方は山登りだけではないこと、アロマセラピーのアの字を知っていただくこと、ココロとカラダのことなどなど何かひとつでも発見や気づきが参加者の方々の心の片隅に刻まれてくれれば、嬉しい限りです。

イベント後、参加者の方からメールをいただきました。
私にとってはとても嬉しい感想をいただいたので、ご本人のご了承を得て、ご紹介させていただきます。
「半分諦めていたのに、雲が晴れて、名月が顔をのぞかせてくれたのには感動しました。家内がアロマの資格を取るために勉強をしていますが、そのアロマの素晴らしさが少しはわかりました。何だか、香りに敏感になったようです。自分の香りを作り、身体も心もリラックスしてみようと思います。」
50代の男性の方ですが、アロマセラピーの漠然としたものを身近に感じてくださり、また香りをつくるという楽しみもみつけてくださったようです。ぜひともこれからもご自身の日常に香りを役立ててくださるといいな、と思いました。

また、機会があれば、ぜひ企画をしたいと思います。
参加者の方々、スタッフの皆様、ありがとうございました。


おしまい
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by mawu_y | 2008-09-24 23:11 | natural therapy

排経美人

排経とは自分で月経血をコントロールすることです。
かつて女性は自分で排経をしていました。
初めて、このことを知ったときはそんなことがありえるのかとびっくりしましたが、最近、私の周りでも実践している人がいたり、話題に上ることが多いのです。

昨日、排経を実践されている才田春光さんのセミナーに参加してきました。本業はピールアート作家さんでフルーツの皮を使ったとてもきれいな作品を作られています。セミナーでは今までなんとなく疑問に思っていたことなどもクリアになり、へぇ~!というお話ももりだくさんでした。

数年前から生理用のナプキンを使うことに疑問を感じ、できる範囲で布ナプキン(昔は布ナプキンだって信じられませんでしたが)を使い始めました。加えてローフードを取り入れたことによって、とてもきれいな色に変化しました。カラダはちゃんと答えてくれるのを実感しています。

なぜ、生理用品が怖いのかというと、有害物質が含まれ、燃やすとダイオキシンが発生するというのはわりと有名な話です。ダイオキシンは自然分解せず経皮吸収によって体内に蓄積します。特にたまりやすいのが脂溶性細胞で乳房、子宮、脳、前立腺などだそうです。現代、婦人科系の病気が多いのもそんなことが原因だと推測できます。
赤ちゃんの紙おむつも同様ということを考えると、とても怖い。いろいろと認識を改められました。

さて、排経を行うメリットとは・・・。
○健康になる
○姿勢がよくなる
○生理痛がなくなる
○感性豊かになる。
○ごみを減らし環境を守る
○自分のカラダの声を聞けるようになる、などなど。

自分のカラダを守るのは自分。
これだけ物があふれている私たちの生活。
何が必要でそうでないのか、何が本物でそうでないのか・・・。選択眼を養い、やっぱりカラダの声を聞くことが大切なんですよね!

お話もテンポよく、わかりやすく、とてもためになりました。
来月も東京でセミナーが開催されるそうですので、ご興味ある方はコアギャラリ&ースパさんまでお問い合わせください。
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by mawu_y | 2008-08-24 21:53 | natural therapy

魔女への道

「魔女」という言葉には子供のころから敏感でした。
小学生の頃に何度も何度も読んだ『魔女ジェニファとわたし』という本は、おそろしく色褪せていますが、今でも私の本棚にあります。何か神秘的な存在に心惹かれていたのかもしれません。『魔女の宅急便』はずいぶんとかわいらしいですが、ジブリ映画では一番好きです。そして、ずっと気になっていた『西の魔女が死んだ』をやっと読みました。タイトルからして、気にならないわけはありません。現代のアロマセラピストやハーバリストは前世では魔女だったらしいと仲間と冗談めいて話すことがあるのですが、私はもしそうだったらとても誇らしいなと本気で思ったりします(笑)。誰かが元気になるためにちょっとした手助けをして、うまくいったらウインクして去っていくような存在でありたいと思います。

よく考えてみると、どの作品も少女の心の葛藤やチャレンジなどひとつの階段を上がっていく過程(3作品とも魔女になるための修行として)、問題を克服していく過程が共通して描かれています。『西の魔女が・・・』では、魔女になるための基礎トレーニングは、早寝早起き、食事をしっかりとり、運動をして、規則正しい生活を送ること。そしていちばん大切なのは意志の力で、自分で決めてやり遂げることだといっています。これって・・・。もうおわかりでしょうか。ほんとうに基本中の基本、けれども実行していくのは一番難しい。これが問題なくできるようになったとき、健康で楽しい毎日が手に入る。魔女の生活はホリスティックライフだったのか!そう考えると楽しく取り組めるようになりませんか!?
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by mawu_y | 2008-07-20 23:05 | natural therapy
ちょっとどこかで聞いた歌のタイトルのようですが・・・。

大切な友達がある手術を受けることになりました。
決断する前に話を聞いて、手術をしなくてもすむ最良かつ友達にとって最適な方法は何なのか? 頭がもうこれ以上働かないのでは、というくらい考えました。自然療法に携わっていると、どうしてもカラダにメスを入れないということを最優先してしまうのですが、彼女はもちろん私以上に苦しんだはずで、ずっと決断までの辛い旅をしていました。結局、検査を重ねて、いろいろな人の話を聞いて、お医者様を探して、手術をすることになったのですが、「自分の身体を傷つけないことより傷つける場所を最小限にとどめて生きられる可能性にかけることにしました。」というのが決断をしたとき彼女がくれたメールでした。ここに至るまでのことを想像すると、私のほうがオロオロしてしまって、前向きな彼女に逆に「しっかりしなよ」と言われているようでした。

今、私にできることは・・・彼女が私に頼んでくれた遠隔でレイキを送ること。食事に関することも提案して、彼女はできる範囲で実践してくれています。でも、これくらいしかできない自分が情けない。まあ、もちろんセラピストというのは医者ではないので、そんなこと思うこと事態、おこがましいのですが・・・。

今回、自分もいろいろな旅をした気がします。そして、これからの私は、ひとりでも多くの人が病気にならないような助けができるようになること、自分を含めて、みんなが健康な日々を送れるようにと、誓い、願いたいです。予防医学としての自然療法について、もっともっと勉強しようと思いました。
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by mawu_y | 2008-05-27 22:52 | natural therapy