ホリスティック・ライフスタイル・コーディネーター / IFA認定アロマセラピスト。カラダにいいこと、ココロにいいこと、地球にいいこと・・・。毎日を楽しく元気に過ごすためのちょっといいことをご提案。


by mawu_y
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考えながら食べる。

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昨日だったか、何気なくテレビを観ていたら、Gacktさんがトーク番組に出ていて、ご自身の食事について話していました。なんと、彼はローフードなのだそうです。しかも、専属のシェフが作っているとか。なぜ、そういう食事に変えたのかというと、バンドを解散してソロになるときに、自分を確立させるためには何かひとつ大きなものを捨てなければと考えたのだそう。さすがにああいう人たちは心構えというか、プロ意識の高さが違います。お米も10年は口にしていないそうです。もちろん、食事だけではなく、徹底的にカラダも鍛えています。

そして先週、24歳の女性とお話する機会があったのですが、なんと彼女の食事は主食がお菓子でした(涙)。朝はチョコレート、お昼はおにぎりと菓子パン、夜はスナック菓子・・・。たしか体操選手でチョコレートが食事の中心だといった人もいましたが、まあ、そういうのがあってればいいのかもしれないけれど、でもでも、ただおいしいからといって、欲求のままに食べるというのはどうなのだろうか?? 私も以前は朝が弱かったので、甘いものを食べて血糖値をあげてカラダを起こしていたときがありました。食べ放題などに行って、好きなだけお腹いっぱいになるまで食べたときもありました。ただ、ある日、食べ物が自分のカラダに大きく影響するということに気づいてから変わりました。まずは玄米にしたところから始まり、その後ホールフードの考え方を取り入れ、ローフードに至っています。

私はGacktさんのようにストイックにしているわけではありません。ただ、ローフードのきっかけは、やはり『Fit for Life』という本を読んで、あまりにその理論がストンとしっくりきたからです。和食を中心とした食事や鍋などの煮込みのよさも否定しないし、たまにはお肉だって食べます。チョコレートだってもちろん食べます。食事は大事なコミュニケーションのひとつだと思っているので、楽しく食べればカラダにだってそう悪くはないはずです。ただ、自分のカラダが何を欲しているか、不必要なものは何かの判断ができるように、常に考えながら食べるということが大事なんだなぁと思っています。たくさん食べた翌日はスムージーなどで胃腸などを休め、そして、カラダがだるくなったり、溜め込みすぎてると感じたら月に1回週末デトックスとか、年に2回くらい集中的にデトックスをして老廃物を排出させていく、またふだんからなるべく有害なものを避けるということを心がけています。何度も言っているかもしれませんが、常に自分のカラダと対話して声を聞くということ、心の声に気づいてあげられるようにアンテナを張ることもとても大事と自分に言い聞かせている毎日です。
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by mawu_y | 2008-11-30 18:26 | living foods